ソフトウェア開発 D言語

D言語ソースにShift_JISを埋め込む

mbconvd

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D言語でWindowsプログラムを作っているとき、ソースにShift_JISの文字列を埋め込みたくなるかもしれない。

このプログラムmbconvdは、D言語のソースファイル中の特定の文字列リテラルを Shift_JISに変換します。文字列リテラルの前に/+SJIS+/を付けてソースファイルを mbconvdに渡すと、その文字列はShift_JISに変換されます。

例1: 次のソースコード:

import std.stdio;
int main(string[] args) {
    printf("%s\n", cast(char*)/+SJIS+/ "テスト");
    return 0;
}

は、

import std.stdio;
int main(string[] args) {
    printf("%s\n", cast(char*)/+SJIS:テスト+/ x"836583588367");
    return 0;
}

に変換されます。

【注意】/+SJIS+/を含む文字列は正しく処理されません。 デリミタ指定文字列と、トークン文字列には対応していません。 全角文字を含むパスファイル名は処理できません。

詳しくは、mbconvd --helpをご覧ください。

ダウンロード

ファイル名 サイズ 説明
mbconvd.zip 94.8 KB (97,144 バイト) プログラムとソース

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©片山博文MZ
katayama.hirofumi.mz@gmail.com

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