MsgCrack ver.1.5

by 片山博文MZ

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概要

これはWin32メッセージクラッカーの入力支援アプリです。 このアプリは、Win32 APIプログラミングに便利です。

説明

メッセージクラッカーは、プリプロセッサの魔術により、WM_で始まる Windowsメッセージ識別子とメッセージプロシージャを結びつけます。

#include <windows.h>    // Windows API。
#include <windowsx.h>   // for HANDLE_MSG macro

// WM_CREATEのメッセージプロシージャ。
BOOL OnCreate(HWND hwnd, LPCREATESTRUCT lpCreateStruct)
{
    return TRUE;
}

...

// ウィンドウプロシージャ。
LRESULT CALLBACK
WindowProc(HWND hwnd, UINT uMsg, WPARAM wParam)
{
    switch (uMsg)
    {
        HANDLE_MSG(hwnd, WM_CREATE, OnCreate);
        HANDLE_MSG(hwnd, WM_COMMAND, OnCommand);
        ...
    default:
        return DefWindowProc(hwnd, uMsg, wParam, lParam);
    }
}

このWindowProc関数においては、HANDLE_MSGマクロによって、 WM_CREATEメッセージはOnCreate関数と結びついています。

このようなHANDLE_MSGマクロの記述がメッセージクラッカーです。 メッセージクラッカーは、WindowProcとメッセージプロシージャを 結びつけます。

HANDLE_MSGマクロの定義については <windowsx.h> ヘッダーを ご覧下さい。

ただ、手作業でたくさんのメッセージプロシージャの宣言と定義を 記述するのは大変です。 そこで、このアプリを使えば、入力の手間が省けます。

動作環境

ダウンロード

次のリンクを右クリックして「対象をファイルに保存」を選んでください。

ファイル名 ファイルサイズ 種類 説明
msgcrack-1.5-bin.zip 63.9 KB (65,503 バイト) ZIP形式 プログラム

使用許諾

MsgCrackは、フリーソフトです。 転載・配布は自由に行ってもかまいません。 このプログラムを使って生じた如何なる損害も当方は責任を負いません。

※このソフトウェアは、MZC4 クラス ライブラリにより開発されました。

連絡先

katayama.hirofumi.mz@gmail.com までメールください。


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