ReactOS開発の手引き

by 片山博文MZ

2017年9月12日

概要

Windows互換OS、ReactOSの開発者になるための知識について解説する。

必須条件

準備1

現在利用できるフリーの仮想マシンには、 QemuVirtualBoxVMWare があります。

準備2

QEMUを使ってReactOSのISOイメージを使ってみたい場合は、まず「qemu-img create ReactOS.img 1000M」を実行してドライブイメージ「ReactOS.img」を作成する。その後、bootcd.isoをQEMUのフォルダにコピーして、「qemu -L . -m 256 -k ja -cdrom bootcd.iso -hda ReactOS.img -boot d -localtime -serial file:ReactOS.log」をバッチなどで実行するとbootcd.isoをCD-ROMドライブに入れた状態でブートできる。ブートCDを使わない場合は、「qemu -L . -m 256 -k ja -hda ReactOS.img -boot c -localtime -serial file:ReactOS.log」で起動する。

開発を始める

結び

ReactOSの開発について解説した。

分からないことがあれば、 katayama.hirofumi.mz@gmail.com にご連絡を。

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