リソーエディタ ver.5.0.1

by 片山博文MZ

概要 | 特徴 | 動作環境 | ダウンロード | 更新履歴 | 使用許諾 | 連絡先

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概要

リソーエディタ (RisohEditor) は、Win32開発用のフリーのリソースエディタです。 リソーエディタは、リソースエディタの理想を実現しました。

[スクリーンショット]

EXEやDLLファイルに含まれているリソースデータを追加・編集・抽出・複製・削除できます。

ダイアログ、メニュー、文字列テーブル、メッセージ テーブル、アクセラレータなどの編集がGUIとテキストで出来ます。

日本語英語中国語の三か国語に対応しています。テキストの検索可能。入力補完機能付き。

注意:「C:\Program Files」や「C:\Program Files (x86)」にインストールするのは避けて下さい。リソースコンパイラ(windres)は、ファイルパス中の空白文字を受け入れないからです。

特徴

[スクリーンショット]

動作環境

Windows XP/2003/Vista/7/8.1/10で動作します。

ダウンロード

次のリンクを左クリックして下さい。

ファイル名 ファイルサイズ 説明
re-5.0.1-bin.zip 13.4 MB (14,093,335 バイト) プログラム(インストーラなし)
risoheditor-5.0.1-setup.exe 9.22 MB (9,673,488 バイト) プログラム(インストーラ付き)

ベクター からダウンロードできます。

まとめサイトも参考にして下さい。

更新履歴

2017.08.31 ver.0.6
初公開。
2017.09.03 ver.0.7
メモリーリークの解消。
「ダイアログの編集」ウィンドウの位置の記憶。
Ctrl+Aでテキストすべて選択が可能に。
テキストの検索と置換をサポート。
マクロ パーサーの構文解析を修正。
「ヘルプ」メニューからREADME/READMEJP.txtを開けるように。
「ダイアログの編集」で背景に点々を表示できるように。
"cpp.exe"を7.1.0にバージョンアップ。
"windres.exe"を2.28にバージョンアップ。
ウィンドウクラスライブラリの読み込みのサポート。
2017.09.10 ver.0.8
DLLファイル「gdiplus.dll」を使用。
GIF/PNG/JPEG/TIFF/AVI/WMF/EMFのサポート。
アイコン情報の表示を修正。
ダイアログ情報を修正。
ダイアログリソースを消したとき、「ダイアログの編集」を消すようにした。
2017.09.16 ver.0.9
インストーラを追加。
ツールバーを豪華に。
ウィンドウの最大化状態を復元できるようにした。
IDの解釈を修正した。
ヘルプIDのプレフェックスを「HELPID_」から「HID_」に変えた。
2017.09.25 ver.1.0
多数のUIの改良。
コンパイルが必要かどうかの確認を厳密にした。
重い処理のとき、砂時計を表示するようにした。
不正なデータに強くなった。
読み込み時のエラー表示を必ずするようにした。
マニフェストを修正した。
ダイアログのリソースの出力を修正した。
BS_PUSHBOXスタイルをサポート。
バージョン情報ダイアログを中央に寄せた。
2017.11.18 ver.1.1
ダイアログリソースをコンパイルしたときに、必要ならダイアログを再表示するようにした。
メニューの文字列の扱いを修正した。
ダイアログのサイズの調整を柔軟にした。
グリッドで位置合わせできるようにした。
ダイアログの背景の点々を微調整した。
2017.11.21 ver.1.2 ver.1.3
文字列編集を修正した。
2017.11.22 ver.1.4
文字列IDがマイナスになるバグを修正した。
ヘルプIDが32ビット整数を扱えなかったのを修正した。
アイコンまたはカーソルリソースの削除の際の不具合を修正した。
"resource.h"の読み込みの処理を修正した。
ソースビューに横スクロールバーを追加。
2017.11.22 ver.1.5
保存できないバグを修正。
2017.12.27 ver.1.7
最小化されたときのウィンドウの位置とサイズを記録しないようにした。 この問題が起きた場合は、レジストリキー「HKEY_CURRENT_USER\Software\Katayama Hirofumi MZ\RisohEditor」を削除すれば復旧できます。
2017.12.28 ver.1.8
中国語対応。保存の際の不具合を修正。
2017.12.29 ver.1.9
保存の際の不具合を修正。
2018.01.02 ver.2.0
ダイアログのサイズ変更がうまくできなかったのを修正。 インデックスを変更したときに、ダイアログのサイズが勝手に変わったのを修正。
2018年1月6日 ver.2.1
ダイアログのサイズ変更の際の計算が間違っていたのを修正。
画面分割の境界線の位置を一時的に保存するようにした。
2018年1月16日 ver.2.2
スタイルがゼロのとき、空文字列ではなくゼロを出力するようにした。
ツールバーとページャーコントロールとグループボックスの表示を改善した。
IPアドレスコントロールのサポート。
小文字のクラス名をコンパイルしたときに、なぜか大文字になるのを修正。
コントロールのダイアログにコントロールのツールバーを追加。
2018年1月20日 ver.2.3
ハンドルマップ採用により、IPアドレスコントロールの表示が改善した。
コントロールのIDの規定値を-1にする。
2018年1月23日 ver.2.4
リソース項目を「別の名前で複製」「別の言語で複製」が可能に。
2018年1月26日 ver.2.5
アイコン・カーソルの読み込みにおいて、不正なデータに対して強くなった。
「リソースIDの追加」ダイアログに「自動」ボタンを追加。
ツリービューの表示を改良。ツリービューの順序を並び替える。
いくつかのダイアログでIDの解釈が間違っていたのを修正。
「リソースIDの変更」ダイアログで変更後にIDの一覧を更新するようにした。
上書きインストール対応のために、バージョン番号をショートカットファイルから削除した。
「項目検索」をサポート。項目をまたいだ検索ができる。
2018年2月3日 ver.2.6
Windows XP/2003を正式にサポート。
バージョン情報を改良。
"cpp.exe"を7.2.0にバージョンアップ。
"windres.exe"を2.29.1にバージョンアップ。
「リソースIDの追加」ダイアログを改良。
「resource.h」ファイルを更新する機能を追加。
ライセンスを開く機能を追加。
フォントコンボボックスで縦書きのフォントを取り除く。
ダイアログのメニューをサポート。
ツリービューのデバッグ用の機能追加(Ctrl+Shift+L)。
「項目検索」の文字列テーブル検索を改良。
リソースIDに関して複数のダイアログの改良。
2018年2月4日 ver.2.7
「ダイアログの編集」ウィンドウにアイコン追加。
「別の名前でコピー」ダイアログの改良と動作の修正。
「resource.h の再読み込み」が正常に機能していなかったのを修正。
「リソースIDの一覧」のコンテキストメニューに「再読み込み」を追加。
不正なファイルパスをチェックするようにした。
「別の名前でコピー」ダイアログを「別の名前で複製」にした。
「別の言語でコピー」ダイアログを「別の言語で複製」にした。
「別の言語で複製」ダイアログを改良した。
RESファイルの読み込みを修正。
RCファイルの読み込みをサポート。
ドラッグ&ドロップでresource.hが読み込めるようにした。
2018年2月4日 ver.2.8
.res読み込みの際に、resource.hを再読み込みするようにした。
クラス付きまたは子ウィンドウのダイアログをテストできないようにした。
ビットマップ読み込みの品質を改良。
コントロールID以外のリソースの名前がマイナスにならないようにした。
"IMAGE"という種類のリソースをサポート(中身は多分PNG)。
画像表示においてマウスホイールをサポート。
無効なウィンドウ位置を修正するようにした。
スタティックコントロールのアイコンとビットマップをサポート。
「バージョン情報」ダイアログを改良した。
2018年2月8日 ver.2.9
UPXによるEXEファイルの展開・圧縮をサポート。
保存の際の不具合を修正。
2018年2月13日 ver.3.0
読み込みの際の不具合を修正。
メッセージテーブルをサポート。
メッセージコンパイラー「mcdx」を追加。
「リソースの追加」ダイアログの名前の処理の修正。
ツリービューの選択変更中に砂時計カーソルを表示するようにした。
cpp.exeを7.3.0にバージョンアップ。
windres.exeを2.30にバージョンアップ。
「文字列エントリーの追加」ダイアログの初期化を忘れていたのを修正。
「リソースの追加」ダイアログの入力条件を緩和。
2018年2月14日 ver.3.1
いくつかのダイアログをサイズ変更可能に。
リソースを追加できなかったバグを修正。
「ダイアログの編集」の再描画を高速化。
ソースビューにLANGUAGE文を表示。
エラー表示を改善。
メッセージテーブル周辺の不具合を修正。
2018年2月22日 ver.3.2
mcdxをLinuxに移植。
ヘルプIDの解析が間違っていたのを修正。
2018年2月25日 ver.3.3
「ダイアログの編集」のコントロールの上下関係をきっちりと。
「ダイアログの編集」でドラッグ選択が可能に。
「ダイアログの編集」の右クリックメニューに「再描画」を追加。
いくつかのダイアログに入力補完機能を付けた。
ComboBoxEx32.DEFAULT.STYLEを修正。
IDジャンプを実装。
2018年2月26日 ver.3.4
「アクセスキーの編集」ダイアログを大きく。
「リソースIDの一覧」を改良。
「リソースIDの一覧」のダブルクリックでIDジャンプするようにした。
ツリービューでF2を押すと、名前や言語を簡単に変更できるようになった。
整数の解析の不具合を修正。
「表示」メニューに「最新の情報に更新」を追加。
文字列形式の名前で、コンパイルすると不一致で失敗する不具合を修正。
その他、文字列形式の名前に関する不具合を修正。
ソース表示の行を折り返すようにするなど、ソース表示を改良。
2018年2月27日 ver.3.5
梱包作業を一部自動化。
「ダイアログ編集に点々を表示する」設定が反映されていなかったのを修正。
ツリービューが更新されたときに、ツリービューの位置を正しく復元するようにした。
ラバーバンドの当たり判定がおかしかったのを修正した。
「ダイアログの編集」でCtrl+Aを押すと、全部選択するようにした。
「ダイアログの編集」でCtrl+Dを押すと、インデックスを表示するようにした。
RC形式でのエクスポートを実装。
整数の解釈を少し改良した。
2018年2月28日 ver.3.6
フォント設定が可能に。
グループボックスの当たり判定を修正。
設定の「IDマクロを使用しない」が正しく更新されていなかったのを修正。
2018年3月8日 ver.3.7
「定義済みマクロ」の設定が可能に。
PATHの設定が可能に。
ダイアログのコントロールデータをサポート。
リストビューに項目を追加したときの動作を改良した。
「windef.h」を追加。
「文字列テーブル」と「メッセージテーブル」のダイアログに右クリックメニューを追加。
ダイアログ編集の複数選択のプロパティを正しく解釈していなかったのを修正。
「編集」メニューを改良。
「リソースの追加」ダイアログでオプションかどうかを表示するようにした。
エラーがあるのにエラーメッセージが表示されなかったのを修正。
2018年3月12日 ver.3.8
<strsafe.h>の使用により、より安全性が向上した。
「リソースIDの一覧」において、10進数と16進数が選べるようになった。
mcdxのLANGUAGE文の解析を修正。
LANGUAGE文の出力を修正。
XPのサポートを外す。
「リソースIDの追加」の「自動」ボタンについて、コマンドIDの生成方法を修正。
「ダイアログの編集」において、項目のコピー&貼り付けが可能に。
x64でのビルドをサポート。
中国語を改良。
コントロール データが長すぎる場合をチェック。
2018年3月18日 ver.3.9
IDのプレフィックスを標準化。
エクスポートを修正・標準化。
エクスポート方法を選べるようにエクスポート オプションを追加。
"resource.h"の更新を使いやすく修正。
2018年3月20日 ver.4.0
バックアップをもっと安全に。
バックアップを5世代までに制限。
非標準のリソースIDの解釈を改善。
「Standardize.md」と「MESSAGETABLEDX.md」と「HYOJUNKA.txt」を追加。
いくつかのコントロールのデフォルトのウィンドウスタイルを修正。
文字列マクロを一部サポート。
文字列IDの扱いを修正。
「リソースIDの一覧」にコンボボックスを付けて改良。
エクスポートを高速化。
「次のID」の値を修正。
リストビューにツールチップを追加。
「文字列テーブルの編集」を修正。
キャプションを覚えるようになった。
未知のデータ形式に対する対応。
「テキストファイルを開く」を修正。
「リソースIDの追加」の改良。
「言語の一覧」を追加。
ツールバーを隠せるようになった。
2018年3月21日 ver.4.1
メニューとアクセスキーの編集で、正しくコマンドIDが読み込まれるようになった。
「リソースの追加」ダイアログを修正。
「リソースIDの一覧」ウィンドウに「値をコピー」メニュー項目を追加。
「リソースIDの一覧」で選択なしの場合のいくつかのアクションを無効に。
「リソースIDの一覧」のコンボボックスを改良。
「メニュー リソースの編集」を改良。
「アクセスキーの編集」を改良。
コンテキストメニューの位置を修正。
「PATHの設定」ダイアログを改良。
「定義済みマクロの一覧」ダイアログを修正・改良。
「文字列テーブル」と「メッセージテーブル」ダイアログを修正・改良。
メッセージIDを32ビットに修正。
いくつかのダイアログに「すべて削除」ボタンを追加。
「設定」ダイアログを増強。
「バージョン情報」のアイコンを修正。
CONTROL文/ICON文の解釈を改良。
2018年3月22日 ver.4.2
「リソースIDの一覧」の「再読み込み」に不具合があったのを修正。
「resource.h」の更新方法を修正。
32ビットのリソーエディタから64ビットのモジュールの読み込みをサポート。
子ダイアログのテストをサポート。
「resource.h」が未更新のときに、#undef/#defineでマクロを定義して、コンパイル可能にする。
ダイアログリソースとメニューリソースの出力を修正。
IDC_STATICの使用を切り替えられるようにした。
ヘッダーファイル「afxres.h」を追加。
IDC_STATICについて助言を改良した。
ビジュアルスタイルに対応。
SysLinkとSplitButtonコントロールに対応。
2018年3月25日 ver.4.3
XPサポート。
2018年4月19日 ver.4.4
英語の改良など。
スピンコントロールをGUIに追加。
OLEコントロールを一部サポート。
ウィンドウクラスライブラリの扱いを修正。
2018年4月26日 ver.4.5
マニフェストの設定が間違っていたので修正。
テキストボックスの数値を右揃えに。
MOleCtrlの代わりにデフォルトでAtlAxWin*を使うように変更。
OLEコントロールのサポートを改善。
RT_DLGINITを一部サポート。
コンボボックスとリストボックスの既定のスタイルが間違っていたのを修正。
コントロールのダイアログを修正・改良。
2018年6月5日 ver.4.6
ダイアログのフォントと寸法に関する間違い(特にDS_SHELLFONT)を修正。
2018年6月7日 ver.4.7
Ctrl+Pでエクスポートできるようにした。
DS_SETFONTスタイルを解除または追加したときの処理を追加。
RISOHTEMPLATEというリソースデータでリソースのテンプレートを実現。
ツリービューを「すべて展開」する機能と「すべて折りたたむ」機能を追加。
2018年6月8日 ver.4.8
DS_SETFONT, DS_FIXEDSYS, DS_SHELLFONTスタイル周りの不具合を修正。
2018年6月15日 ver.4.9
ツリービューとリソース項目の管理方法を刷新した。
不正な言語を指定したときの処理を修正。
「名前を付けて保存」からRCファイルを保存できるようにした。
「追加」ダイアログを改良。
「名前を付けて保存」のファイルの種類を覚えるようにした。
「編集」メニューと「検索」メニューを改良。
英語や文字列の一部やen_USを受け入れるなど、言語名の解釈がスマートになった。
2018年6月18日 ver.4.9.5
コンパイルした際に上書き確認が出ていたのを修正。
項目検索の際の不具合を修正。
読み込みを高速化。
resource.hの構文解析を修正。
一部、リソースが抽出できなかったのを修正。
コンパイルの処理を修正。
コンパイル後、リソースの種類を確認するようにした。
Ctrl+Aが効いていなかったのを修正。
2018年6月19日 ver.4.9.6
プレーンテキストのリソースをコンパイルできなかったのを修正。
RT_DLGINITの名前のラベルを修正。
RT_DLGINITの出力が間違っていたのを修正。
RT_DLGINITが正しく更新されなかったのを修正。
RT_DIALOGを消したら、対応するRT_DLGINITも消すようにした。
「行の折り返し」設定を追加。
RT_DIALOGとRT_DLGINITの連携を修正。
「ダイアログの編集」のコントロールの選択状態に合わせて、ソースにマークが付くようになった。
2018年6月21日 ver.4.9.7
ソースのマークは、編集済みのときは表示されないようにした。
ソースのコントロールの行をダブルクリックすると、そのコントロールを選択するようにした。
可能ならば、ツリービューにエクスプローラのビジュアルスタイルを適用。
「DLGINITの編集」ダイアログを修正、より柔軟にした。
「DLGINITの編集」と「メニューの編集」と「アクセスキーの編集」のリストが逆順だったのを修正。
UPXで展開ができなかったのを修正。
UPXで展開したファイルを保存できなかったのを修正。
「ファイル」メニューに「名前を付けて圧縮保存」を追加。
2018年6月22日 ver.4.9.8
WinXPで起動できなかったのを修正。
「resource.h」をアンロードしたときに、マクロが数値にならなかったのを修正。
「名前を付けて圧縮保存」を改良。
言語の扱いをさらに改良。
「言語の一覧」ダイアログを修正。
ツールバーを刷新。
2018年6月24日 ver.5.0.0
「ダイアログの編集」においてコントロールの位置とサイズの変更を高速化。
名前/言語の変更においてチェックを厳格に。
言語の解釈をさらに改良。
ツールバーアイコンを改良。
「ヘルプ」メニューでまとめサイトへジャンプできるようにした。
2018年7月6日 ver.5.0.1
リソース抽出時の拡張子を修正した。

使用許諾

RisohEditorは、フリーソフトです。 転載・配布は自由に行ってもかまいません。 このプログラムを使って生じた如何なる損害も当方は責任を負いません。

※このソフトウェアは、MZC4 クラス ライブラリにより開発されました。 GitHubにリソーエディタのソースがあります。

連絡先

バグ報告、改良提案、国際化を歓迎します。

[Re:5 is GO!]

katayama.hirofumi.mz@gmail.com までメールください。


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